臭気判定士試験 過去10年の出題傾向

出題傾向アイキャッチ臭気判定士
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勉強お疲れ様です!
前回も書きましたが、令和2年度の臭気判定士試験の受験申し込み締め切りは9月4日(金)消印有効です!受験される方は忘れない様に必要書類を用意しましょう!

ふぇのーる
ふぇのーる

それはそうと今回は臭気判定士試験の出題傾向をまとめましたので、受験される方はどんなカテゴリーを勉強すればいいか参考にしてみてください⌬!

芳香ちゃん
芳香ちゃん

令和元年度から試験の問題数が変更されているので、受験される方はそれも注意しましょうね〜。

ふぇのーる
ふぇのーる

過去10年間の問題で、出題頻度ごとに以下の様に分けておりますので必出問題は少なくとも解ける様に繰り返し過去問に当たると良いと思います⌬

また、各表の番号は試験の問題番号です⌬

問題頻度

嗅覚概論

令和元年度より(2019)、問題数が、10問から6問に変更されています。

しかし、パネルの選定など嗅覚概論でも範囲となる問題が他の科目に移動していることなどもあり、少なくなったからと言って勉強を怠れば他の科目にも波及する科目です。

嗅覚概論出題傾向

悪臭防止法行政

令和元年度(2019)より問題数は10問から8問に変更されております。
規制基準、臭気判定士、施行調査、臭気発生源、規制基準計算は必出です。

施行調査は環境省が報告している内容です。

平成30年度の内容については下記のリンクを参照し勉強すると漏れなく1点もぎとれるはずです。https://www.env.go.jp/air/H30akusyu_gaiyo.pdf

悪臭防止法行政出題傾向

悪臭測定概論

令和元年度(2019)より問題数は10問から8問に変更されております。

特定悪臭物質、脱臭効率、臭気強度・濃度・指数の計算は必出です。
範囲が広いうえ計算問題が多く、時間を費やしますがコツがわかれば解きやすい問題も多いです。

安全管理や精度管理の問題も2年に一回は出題されている計算なので、効率よく勉強しましょう。

悪臭測定概論

分析統計概論

令和元年度(2019)より問題数は10問から8問に変更されております。

分析統計というとアレルギーが出る方もいらっしゃいますが、必ず一問は統計の考え方が出題され、計算も中学や高校の確率や二項定理の復習をすれば解ける問題がほとんどです。計算が苦手だという人もパターンさえ掴めば解ける問題がほとんどです。
恐れずに挑みましょう!

分析統計概論

臭気判定の測定実務

こちらは実務A(文章問題)と実務B(計算問題)の二つの分かれており、実務Aは令和元年度から10問から8問に、実務Bは5問から6問に増えています。
実務Aはともかく、Bの問題数が増えているのは完全にチャンスです。(実務Bのみ1問2点です。)

なぜなら出題される計算問題の形式がほぼ決まっており毎年例外がないからです。
計算は長くても数時間練習したらもう完璧に解くことができるレベルまで達することができます。
逆にこの実務B、他の他の科目の足切りが33%(8問中3問以上正解しないと合計点が良くても不合格となる)なのに対して、足切りが66%(つまり6問中4問以上正解しないと不合格となる)とされていますので、実は間違えられない科目なのです。。。

ぜひ少なくともこの科目は満点を狙いましょう!

臭気指数等の測定実務出題傾向

ふぇのーる
ふぇのーる

現場からは以上です⌬!

出題傾向が多めのものから勉強を進めることで試験に対しての自信がつきます⌬モチベーションが上がれば試験勉強も楽しくなると思います!皆様の検討を祈ります⌬!

 

これからも遅筆で稚拙ながら申し訳ございませんがよろしくお願いいたします⌬

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